先週、骨折した付近の皮膚上に、ポコッとした膨らみを見つけた。
ちょっと分かりにくいけど・・・・

数日前から、妙に足をかばって走ったり、歩いたりする姿があったので、
どうしたのかな~、と思っていた。
そこを押しても引っ張ってもディオが痛がる素振りないが、
うーん、明らかに変な出っ張り。
まっ、、、まさか・・・・・・・・・・・・・・
★ 気になったらすぐに病院に行く。
★ 後回しにしない。
★ 後で後悔することはしない。
これらは過去の辛い経験で身をもって学んだことなので、モットーにしている。
すぐに日本橋先生に電話して気になったことを聞いてみた。
「ボルト、緩むことってあるんですか・・・?」
先生からは、『稀ではあるが、可能性として無いとは言い切れないですね。』
との返事をもらう。
午前中の診療時間終了までまだ間に合うので、駆けつけて見てもらうことにした。
仮にボルトが緩むとしても、一般的には手術後初期に見られることで、
術後1カ月近く経過すると、ボルトやプレートは筋肉の内部に収まり、
それらを取り出すのも難しくなるほど固定されていくらしい。
でも、もしボルトが緩んでいたとしたら、再手術・・・。
幸い、レントゲンを見る限り、ボルトが緩んだ形跡はなく、
プレートがズレていることも確認できない。
しかも、骨折線も消え、骨はしっかりくっついているという事!
そして触診の結果、皮膚表面上にできている何かという物でもないようだ。
ということは、”内部炎症”
考えられる要因としては、筋肉や筋などがプレートやボルトなど異物が入ってきたことにより、
内部で炎症を引き起こしているという可能性。
ただ、この大きさからまず問題なく、しばらく様子見で大丈夫。
その代わり、しばらくは過剰な運動の制限をした方がよいだろうとの事。
歩く&小走りをする程度の日常生活において支障はなく、
足をかばって歩く行動が見られる限り、ドッグランで思い切り走るなどの運動は禁止令が出された。
ほっ。
再手術は免れた・・・・
ハシャギ過ぎたかのな、私達(笑)
先生が気になるのは、「体重の減少」との指摘。
5kgが、いつのまにか4.75kgになっていた。
別に体重制限をしたつもりもないんだけど(汗)
犬にとっての200gって大きいのですよね。
人間には大差ないのに。。。
肉祭り、毎日開催中。