2009年8月17日

夏休み

実家に帰ってました。

道中も、”お手の物”です。





寝ていても、目的地が近くなると気付くらしく、
ソワソワが始まります。


今回の目的は、骨折快気祝いとセニョに会いに行くこと。


快気祝・・・・



まぁ結局、私が美味しいものを食べちゃうわけですが(笑)
この日のランチでは、本格韓国料理屋さんでスンドゥブチゲ(豆腐チゲ)を頂きました。








お家に帰ると、セニョーマがキュートなお顔でお迎ぇ!



それはそれは・・・・
可愛ぃ~ぃ~♥

前回お邪魔した時は、小さくてヨタヨタしていたけれど、
2カ月のセニョーマは、ジャ~ンプ!!アタ~ック!!!
もう一丁前です。




いたずらしてみたり、



引っ張り合いっこしてみたり。



※(動画:ディオとひっぱり合いをしているのかと思ったら、ヴィゴロパパでした。笑)








ディオともすっかり仲良しさん☆
 






ヴィゴパパは、とても優しく扱います。



コリンママは手厳しくもあるけど、やっぱり愛情豊か。



セーラちゃんもわが子のように大切に大切にしています。



甘えん坊のセニョーマ。


この先も、きっとみんなに可愛がられて幸せになるね♪

2009年8月11日

初恋(続)

ノーラママが写真を送ってくれました。
ディオの手・・・・(恥)

2009年8月10日

初恋

2009年8月9日

ディオが恋に落ちたのは、忘れもしないあの日。
完治宣言」をもらった日。

2か月振りに行ったドッグランで、あの子に一目惚れ♥

同じ月齢、そして生まれた月も同じということもあり2人は急接近★
何と、飼い主同士も同じ誕生月だったりして(笑)

初恋の子はノーラちゃん。


彼女の後を追いかけ・付け回し(=ストーカー)
お口の中をペロペロ。
お耳の中をペロペロ。
ついには腰をプリプリ。

それはそれは、見ているこちらも恥ずかしい程・・・
とても気さくで素敵なノーラママは、ディオの恥ずかしい姿を見ても、 ガハハと笑って許してくれました。

息子のためならヒトハダ脱ごうじゃないか…
ノーラママにデートを申し込み、そして日曜日、ディナーへ。

お店はmoodyで隠れ家的な感じ。
照明を落としていること、そして2人の動きが早いこと。
悪条件が重なり、写真が酷いのは言うまでもありませんが、
初恋相手との初デートの様子をご覧ください♪





完全に、好き好きモード全開!!!





過激なアタックに疲れて眠るノーラちゃん。。。
あっという間に4時間が経過・・・・
大爆笑のうちに幕が閉じました。
また是非デートしてください☆
さて、このお店に行く前にプサコキッチンでお買い物。
そこでジジちゃんというお友達に会いました。
ディオのお兄ちゃんの事を知ってくださっていたパパさんとママさんで、
色々なお話をさせてもらいました。 とても楽しかったです!

ジジちゃんママに頂いたご飯のお陰もあったのか、
ディオはお夕飯を食べずにぐっすり眠ることができました♪
ノーラちゃんと濃厚な時間を過ごすことができて、
感激&胸いっぱいだったのかもしれませんけどね♥♥♥

2009年8月3日

コレ、なあに?

先週、骨折した付近の皮膚上に、ポコッとした膨らみを見つけた。

ちょっと分かりにくいけど・・・・



数日前から、妙に足をかばって走ったり、歩いたりする姿があったので、
どうしたのかな~、と思っていた。

そこを押しても引っ張ってもディオが痛がる素振りないが、
うーん、明らかに変な出っ張り。
まっ、、、まさか・・・・・・・・・・・・・・

★ 気になったらすぐに病院に行く。
★ 後回しにしない。
★ 後で後悔することはしない。

これらは過去の辛い経験で身をもって学んだことなので、モットーにしている。

すぐに日本橋先生に電話して気になったことを聞いてみた。


「ボルト、緩むことってあるんですか・・・?」


先生からは、『稀ではあるが、可能性として無いとは言い切れないですね。』
との返事をもらう。

午前中の診療時間終了までまだ間に合うので、駆けつけて見てもらうことにした。

仮にボルトが緩むとしても、一般的には手術後初期に見られることで、
術後1カ月近く経過すると、ボルトやプレートは筋肉の内部に収まり、
それらを取り出すのも難しくなるほど固定されていくらしい。

でも、もしボルトが緩んでいたとしたら、再手術・・・。


幸い、レントゲンを見る限り、ボルトが緩んだ形跡はなく、
プレートがズレていることも確認できない。
しかも、骨折線も消え、骨はしっかりくっついているという事!

そして触診の結果、皮膚表面上にできている何かという物でもないようだ。

ということは、”内部炎症”

考えられる要因としては、筋肉や筋などがプレートやボルトなど異物が入ってきたことにより、
内部で炎症を引き起こしているという可能性。

ただ、この大きさからまず問題なく、しばらく様子見で大丈夫。
その代わり、しばらくは過剰な運動の制限をした方がよいだろうとの事。

歩く&小走りをする程度の日常生活において支障はなく、
足をかばって歩く行動が見られる限り、ドッグランで思い切り走るなどの運動は禁止令が出された。

ほっ。
再手術は免れた・・・・
ハシャギ過ぎたかのな、私達(笑)


先生が気になるのは、「体重の減少」との指摘。

5kgが、いつのまにか4.75kgになっていた。
別に体重制限をしたつもりもないんだけど(汗)

犬にとっての200gって大きいのですよね。
人間には大差ないのに。。。


肉祭り、毎日開催中。

2009年7月31日

おそらを飛ぶ犬

とある日の朝。

お友達が空を飛びました♥







This picure provided by “ワンズギャラリー

2009年7月21日

完治宣言

ここに、「完治宣言」 をいたします。

応援をしてくださった皆さま、

支えて下さった先生、

そして、頑張ったディオ。

全ての力が合わさって、私の想像よりはるかに早く、
この日を迎えることができたと思っております。

まずは、心より深く御礼を申し上げます。

ディオ家一同

******************************

2009年7月19日の日曜日、
ギブスを外してから2週間後、経過を診てもらいに病院に行く。

レントゲンを撮り、写真を確認した先生からのお言葉は、


「完治宣言を出しましょう!」


その場で小躍りを踊りたくなるほど嬉しい瞬間☆


骨折をしたのは、忘れもしない5月24日。
あれから、どんなに早くても2か月以上は無理だろうと思っていた。
夏、終わるまでにドッグランに行けたらいいなぁ~、と思っていた。

でも、お散歩許可が出て、ギブスが外れ、そして、完治するまでの期間は約1か月半!!!

急性胃炎が1回だけあったけど、それ以外において、特に他疾患をわずらうこともなく、
極めて順調な経過だったと思う。


レントゲン写真で確認。

左側が今回の写真(7/19)
右側が前回(2週間前)の写真(7/5)



骨折した部分は、橈骨、尺骨共にくっついた。







経過を順に追ってみると、

(5/25)⇒ (6/21)⇒(7/5)⇒(7/19)


特に尺骨の部分において、仮骨形成後、その部分が膨らんで固まっているのが確認できる。
いわゆる、“強くなった部分”ということ。
*一般的に、一度骨を折った部分は、通常よりも硬く強くなると言われている。それがここ。

ディオのがんばりだけでなく、
先生の的確な判断、迅速な処置と、メンタルフォローがあってこそ。
本当に、本当に、先生には感謝しています。

様々な先生がいて、それぞれのお考えがある中で、
ディオのお兄ちゃんがきっかけでしたが、こちらの先生に出会えて良かったと感じています。
先生のブログにも、ディオを掲載して頂きました(照)

運動に対する制限も取れ、
シャンプーの許可も頂きました。(ほっ)


このままドッグランに行って、土まみれになってもらおう!
そう考え、帰りにながら代々木へ。



2ヵ月ぶりのDR
私も軽くドキドキ(笑)




しばらくすると、可愛い子が現れました。



お話を伺うと、なんと!!!
同い年、同じ誕生月であることが分かった、ノーアちゃん♥

そりゃぁ、パワフルでキュート☆
月齢が近いのもあり、気が合うよう。

ディオは大好きになってしまったようで、
終始ストーカーのようになっていましたけど(苦笑)





ご覧頂ければ分かりますが、全く普通です。
4本の足を駆使して、HOP&JUMPできるようになりました。


この日、はしゃぎ過ぎたディオは、
ご覧のようにヘソ天で大爆睡(笑)

こっちがハラハラ・ドキドキする時もありますが、
無理しない限りは大丈夫だということなので、
そっと見守りたいと思います。。。

ディオは全快です。
元気モリモリです。

皆様と早くお会いして、一緒に遊べるのを楽しみにしています♪

楽しいお誘い、どしどしお待ちしておりますっ☆

2009年7月6日

脱・ギブス

2009年7月5日

ディオの骨折後検診に行ってきた。
この日は問題なければギブスを短くしてもらえる日。


まずはレントゲン撮影。
左側が1カ月経過した時の写真(6/21)
右側が今回の写真(7/5)

6/21
骨折後1カ月時点では、カコツが形成されてきているものの、骨の断絶部分が見えていた。

7/5
今回のレントゲン結果では、橈骨の骨折部分は、ほぼくっついているのが分かる。
尺骨の骨折部位の亀裂もかなり治っているのが分かる。



先生の一言。

「すこぶる順調です!予定通りギブスを短くしましょう。
本当は手先だけと思っていましたが、腕の手首の部分まで出しても問題ないでしょう!
15分くらいで終わりますので、このまま(診察室)お待ちください。」


このあと、ギブスを短くしに別室へ向かったディオと先生。


5分後、先生がちょっと困った顔をして戻ってくる。

え?

不安がよぎる。
まさか?!


優しい笑顔になった先生が言う。

「ディオ君、骨折した時から今まで体重が約1キロ増えています。

そのため、ギブスがちょっと小さくなってしまっているようですね。
窮屈な靴を履いているような、そんな状態です。

どうでしょう・・・
先ほどのレントゲンの結果を見ても、経過は良好なので、
ギブスを取ってしまおうと思っているのですが・・・。

但し、条件があります。
・ジャンプしない
・走らない
これを守れるなら、問題ないと思うのですが。」


私は、
「 がんばります!!! 」
この言葉以外見つからない。。。
予想だにしない、ギブスを外すという話。


タナカラボタモチ。


そんな心境だった(笑)


「分かりました。
もうしばらくお待ちくださいね。」

そう言って別室に戻っていく先生。


ドキドキ・・・・・
高鳴る心臓。
20分くらい経っただろうか。
先生と、看護婦さんに抱かれたディオが戻ってくる。


その足は、衝撃的だった。
2ヵ所(手根パッド、肘関節)に渡って炎症が起き、腫れあがっていた。

約1カ月以上も、ギブスという小さいケースの中に閉じ込められていた足は、
パンク寸前だったのだろう。
先生は私のひきつった表情を見て気づいたようで、

「大丈夫ですよ。この傷はすぐに治ります。
ディオ君が傷を舐め、更に赤くなり、腫れていくように思いますが、2、3日の辛抱です。

時期に収まりますし、シャワーもすぐにできるようになりますよ。

今は洗ったり拭いたりはしないでください。
ディオ君が舐めるのも止めなくても大丈夫です。
好きなだけ、飽きるまで舐めさせてください。」

好きなだけ。
飽きるまで。
そう言ってくれた。

実際、病院を出て、家に帰るまでも、
家に帰り、自分のベッドの上でも、
ずっと舐め続けていた。
(縫合した傷口)
(肘関節の腫れ)
(皮膚が炎症)
左足と右足。(2倍近くに腫れている。)
(傷を舐め続け、疲れて寝てる。)



ギブスが取れた後、今までとは様子が違うのか、
左足をつかないように、ぎこちなく歩く。


リハビリをすればすぐにちゃんと歩けるようにも
走れるようにもなるという。


まずは、次の診察までの2週間。
再骨折に注意して、乗り越えていかなくてはならない。