2009年6月30日

パピリンズ

パピリンズ

生後3週間後のパピリンズです。

私の撮る写真は9割ブレブレ・・・
動画をUPすることにしました。






動画4連発☆

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2009年6月29日

嫁入り

27、28日とまたまた帰省。


実家はいいなぁー。


ひろいお庭はあるし。



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こんなことされてもへっちゃらだもん。
(セーラチャンの視線が痛い・・・)


そしてブルーベリー狩りをしました。



他にも、ラジコンヘリで遊んだり、Wii Sportsで遊んだり。。。

たくさんネタがありすぎてまとまらず・・・
パピリンズは明日改めて動画をUP予定。



さて今日は嫁入りの報告を。



・・・
もちろん私ではありません。


ディオの実家は茨城県。
茨城県のこの時期はあやめ祭りで有名。

Tocchi & aipyonさんが最終日の28日、『第58回水郷潮来あやめ祭り』に連れていってくれました。


潮来へ向かう前に、腹ごなし。

行方市観光物産館「こいこい」には名物があるらしい。





行方名物、「行方バーガー なめぱっくん」
なめぱっくんとは、行方麻生商工会が売り出した、地元野菜とナマズを使ったナマズのハンバーガー。
ほかにも、「こいぱっくん」「ぶたぱっくん」がある。


そうね、まぁ、ボチボチと言ったところでしょうか。

ナマズといわれても、ナマズの味はしません。
こいぱっくんも、鯉の生臭い味はしません。

ただ、ぶたぱっくんが、食べていて一番ほっと安心しました。
行方美豚を使ったメンチカツだそうです。
雲行きが怪しくなってきましたが、
あやめ娘に会いに前川あやめ園へ。

最終日、まだあやめは咲いていてくれました。
ギリギリ。




そして、メインイベント、潮来嫁入り舟です。
白無垢の花嫁が手漕ぎのろ舟に乗り、新朗の待つ向こう岸へと渡っていくもの。
この嫁入り舟は6月土日のみの期間限定開催。
今年は公募をし、馴初めや思い入れなどの作文を書いてもらい、その中から選ばれた花嫁さんだそう。













ディオも一緒にお祝いしました。
おめでごうございます☆


花嫁さんと同じ、ろ舟に乗りたいなぁ。






頭の中は、「潮来花嫁さんはぁ~、潮来花嫁さんわぁ~、舟でゆぅ~くぅ~♪」
この曲が、今でも頭の中でグルグル回っています。

2009年6月22日

1カ月検診(骨折後)

ディオが骨折をしたのは5月24日だった。
約1カ月経過した、21日の日曜日、骨折の状況を診てもらってきた。


まずレントゲンを撮り、説明を受ける。


結果は、「極めて順調」
心配の二次疾患も見受けられないと。


骨折の治癒過程において、骨と骨の間に「仮骨(カコツ)」と呼ばれるものが形成されてくる。
実際、ディオの左橈骨骨折部位にも、うっすら白いモヤのようなものが形成されていた。 (まるでシナプスみたい。 )
これが仮骨なのだという。
そして、この仮骨が骨へと成長していく。


骨折の治癒過程について調べてみた。

1) 炎症期:
骨折部位やその周辺の組織から出血が起こり、血腫が形成される。
同時に、骨折部の骨芽細胞が有糸分裂を始め、骨細管を形成する。
この骨芽細胞が後に骨を構築する際の基盤となる。
この血腫が凝血し、凝塊が出来上がる。
そしてこの凝塊の中に線維芽細胞が増殖し、毛細血管が侵入して血管芽細胞が形成されはじめる。


2) 修復期:
3週目より血管芽細胞、破骨細胞、白血球、リンパ球の編成により骨髄腔ができはじめる。
その後、凝血部の結合組織性仮骨に石灰塩が沈着し、類骨組織を作り仮骨が形成される。
この時期の仮骨に強度はない。


3) 仮骨硬化期:
仮骨において、吸収と再生が行われ、石灰塩が添加されて、表面から徐々に骨の中心部へと骨硬化していく。
その後、成熟した骨梁も形成され骨形成が行われるようになる。
そして、本来の生理的機能を有する構造を持つようになり、骨癒合が完了する。


4) リモデリング(再構築)期:
骨癒合が完成しても、仮骨は形成され続け、機能的には弱いまま。
その後も機能的修復が進み、本来の形に修復されるには数ヶ月から1年かかる。


骨折の治癒期間については、Gurlt(ガールト)氏が平均治癒日数をチャートにしたものがあるらしい。
古くから治癒期間の目安として用いられてきており、部位によってその日数は変動があるが、
橈骨の場合は5週間とされているようだ。
(ただし、この Gurlt の示す日数は、実際には短すぎるため、骨癒合期間の最小限度を示すものと解釈されている。)


ディオは、まさに(2) の修復期といったところだろうか。



本来ならば、この日、ギブスを短くするかもしれないという話になっていたが、
せっかく順調に形成されている仮骨に損傷を与えないよう、安全策を取ることにした。

そのため、ギブスはそのままにして、更にプラス2週間。
次回は、7月5日の検診を予定しているが、その時は短くしてくれるとのこと。


ディオ自身、ギブスに対して嫌がるそぶりは一切なく、逆にギブスが付いていても遜色ない動きを見せる。
そこだけが救われている。

たまに武器ように振り回してくるけれど・・・・・


体重は4.8キロ。
骨格形成+修復時の大切な時期なだけに、カルシウム、リンを含むご飯をいっぱい食べさせていた。
どうりで重たいわけだ。

先生からは体重については特に言及されなかったし、
栄養が取れているから順調に骨も形成されている、、、ということで、今のままの量を続けていこう。




病院を出ると大雨。
ものすごい大雨。

ランチをしようと、大雨の中を両国まで移動。


2009年4月4日にオープンした「ドッグガーデン両国」に行ってきた。

(2Fのカフェ)



(Menu)




(コロナビールと、自家製ハンバーグステーキランチ)






ここは、1階~5階まであり、1階にはプール、屋上にはDogRunまで併設されている。


あいにくのお天気だったので、屋上までは行っていないが、
晴れた日に、怪我が治ったら再来してみようかな。

2009年6月16日

弟と妹

(続き)

ディオに待望の弟と妹ができた。

6月7日に4匹(♂3、♀1)誕生。
母子ともに元気。
aipyonさんから出産の一報をもらった時、ディオが末っ子になるのかと思っていただけに、とっても嬉しかった★


早く会いたい!!!


ドルチェ家の皆さまもこの日に行かれると聞いたので、
私たちもお邪魔させてもらうことにした。


昼過ぎに到着。
お庭にあるDRで解放。


ディオも楽しそう。


(ドルチェちゃん、パパ、ディオ)



早速、パピー拝見。

コリンママのところでミルクを飲んでいるパピーたち。
お目目が開いていないのに、上手にミルクを探して飲みます。



ちょっとお顔を見せてくださいな。
肉球ぷにぷに・・・



ドルチェちゃんもご挨拶。



ディオはペロンチョ(笑)
ミルクの味が懐かしくなったのかな?


この子たちが旅立つ頃は、
ディオの足も治っている頃なはず。
ついこの間まで、
ディオもあんなに小さかったんだよね。


これからの成長も目が離せません♪

2009年6月15日

成田山と弟妹

日曜日、成田山新勝寺に出かけた。

成田山といえば、厄除けで有名。


私も厄女。
ディオも厄続き。
・・・やっぱり、厄払けしなきゃ。

成田山は初めて行ったが、広くてきれい。
そして、イヌの持込みを厳禁としているお寺が多い中、
成田山はイヌ連れを容認してくれている。

(総門と仁王門)


(三重塔)
 

(聖徳太子堂)


大本堂でお参りをした後、釈迦堂で開運厄除祓をしてもらいに。。。
(釈迦堂)



イヌも一緒で大丈夫かを神官さんに聞いてみた。

そしたら、
「ああ・・、つい今しがた終わってしまったのですよ。次は13:30からになりますが・・・・」


通常、予約不要で、30分ごとに御祓いをされているようだが、
この日に限って、他の行事(写経大会、弁財天祭)があるため、午前の御祓いは終了。
13:30まで丸々2時間も・・・。
イヌ同伴可どうかも分からず・・・。

(白い花をつけた、沙羅双樹)



結局、このあと予定が入っていたのものあり、諦める。

御祓いは次の機会に!
もちろん、お守だけは購入。。。


成田山新勝寺を後にし、表参道を歩いていると、鰻屋さんが多いのに気づく。
あちらこちらに、鰻を捌き、焼いている職人さんがいる。

でもイヌ連れOKのお店って、やっぱり少ないし、探すのが難しい。


そのうち、「ワンちゃんもご一緒でも大丈夫ですよ。奥のお室をご用意しますのでどうぞ。」
と女将さん。
このお声掛けにひかれた。
今回お世話になったお店は「菊屋」さん

なんと、とってもレトロな雰囲気を醸し出している特別室をご用意頂く。
(※もちろん、入る際、ワンコをカバンから出さないでおいてくださいね、というマナーのお願い事は頂きました。)
やっぱりここは、『数量限定、国産特上うな重』で。


鰻はふっくらと柔らかく肉厚。
しっかりとしたボリュームで、タレも上品。
とても美味。

後々調べたら、この菊屋さんは、創業100年以上の由緒正しき名店。

私達は、とても美味しく安心して頂くことができました。
女将さんをはじめ、皆様ありがとうございました。


心もお腹もすっかり満たされた。
さてと、ディオの弟ちゃんと妹ちゃんに会いに、茨城へまいりますか。(続く)